新型(現行)スバルインプレッサG4の内装を徹底的にレビューします

インプレッサG4内装画像
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内装評価

スバルWRXS4内装画像

新型スバルインプレッサG4の内装色はすべてダークグレー、ブラックです。シートはトリコットとファブリック、本革のブラックレザーセレクションなど、同じ色でもシートの質感によって受ける印象がだいぶ違います。

まずはトリコットです。トリコットとはトリコット生地という織物の素材です。表面がでこぼこしておりサラッとした感触で、多くのものに使われています。

また、ファブリックとトリコットの組み合わせも異素材を合わせることで出る風合いが人気です。

そしてオプションの本革ブラックレザーセレクション。艶のある本革を採用したシートは高級感と重厚さがあります。

シートの素材だけでなくステッチがあるか無いかでもだいぶ見た目の印象が変わります。

インパネ、シートともに質感の違う素材を配置することによってシャープでスタイリッシュなイメージを与えています。

華美に付け加えるのではなくモダンでシンプルに機能的にデザインされた内装は居住性にも優れています。

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コックピットとインパネは?

インプレッサG4内装画像

おすめのポイントはセンターコンソールです。新型インプレッサG4ではセンターコンソールにもソフトパットとシルバーのステッチを採用していて、シフトノブと電動パーキングブレーキのスイッチがついています。デザインも台座部分やノブなど上質感があります。

コックピット部分は無駄なく機能的にデザインされ、使いやすさがつたわります。本革巻きのステアリングホイール、数々のステアリングスイッチ、そしてパドルシフトまでも標準装備です。ステアリングスイッチには、アイサイトのクルーズコントロールの操作もありとても便利配置になっています。メーターも2眼のアナログメーターに、マルチインフォメーションディスプレイが備わっていてシンプルで見やすくデザインもスタイリッシュです。

インパネはブラックのパネルに、メッキパーツがセンス良く光ります。インパネ周りにもステッチがあしらわれ立体的な良いアクセントとなっています。内装の質感にも気をつかって作られているのがわかります。

内装装備はどうよ

インプレッサG4内装画像

助手席、運転席のスライドは動きがスムーズで微調整もしやすいです。足元にも程よいゆとりがあるため、長時間ドライブでも足を組んだりができそうです。三角窓がフロントドアに追加されたため開放感があり思いのほか広く感じます。

快適装備もたくさんついていて、LEDヘッドライト&ステアリング連動機能や、さらに電子パーキングブレーキもついています。スイッチは大きめで操作性にも優れていてます。

過度に華やかさを強調するのではなくシンプルで無駄のないシックな内装がまさに質実剛健といったイメージで見る人に良い印象を与えます。

シートの乗り心地も固すぎず柔らかすぎない良いバランスです。色がダーク系なのも汚れを気にせずに座れてリラックスできそうです。

ナビを囲むように縦型に配置されたエアコンの送風口や、運転席側と助手席側にある四角いシャープな形の送風口などは、メタリックなシルバーでひときわ輝くようにトリミングされており、シンプルな中にもデザイン性の高さがうかがえます。

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後部座席はどう?

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後部座席の足元の広さは十分にとられていて、後部座席の真ん中のアームレストにはドリンクホルダーが2つついていますので便利です。もちろんアームレストは収納式で、厚みもあまりないため出し入れもしやすく、子供でも簡単です。

頭上空間は中背中肉の男性が座ってもゆとりがあり、圧迫感はありません。足元空間、頭上空間ともに圧迫感がないため後部座席に男性が2人乗っていても思いのほか広々としていて窮屈さは感じません。

クルマによっては後部座席のシートは座面や背もたれが平たんでサポート力が低いものもありますが、新型スバルインプレッサG4はしっかりとサポートするシートを採用していて後部座席であっても居住性が高いです。

乗り降りのしやすさについては、室内の高さは同じで、頭上とドアの開口部が10mmほど下がったということもあり、大柄の男性ならば若干かがんで乗り込むような感覚ですが、小柄な女性や子供であれば問題なく乗り降りができます。

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