新型(現行)スバルレヴォーグの後部座席・ラゲッジ評価まとめ

新型(現行)スバルレヴォーグの後部座席・ラゲッジ評価まとめ
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後部座席の乗り心地は?

レヴォーグ内装画像

後部座席は落ち着いた雰囲気のシートで統一感が有り、乗車した際の安定感も非常に良い物が有ります。しかし、足元の広さは前席のスライド具合にもよりますが決して広いとは言えず、若干窮屈な印象を受けてしまうものとなっています。その原因の一つに後部座席のシートの上質感が有ります。
一般的に後部座席の座面はこの種のタイプの場合には比較的浅めに作られている事が多いのですが、スバルレヴォーグの後部座席の場合には広く取ってあることから座面の前の端の部分がセル出している構造となっているため、座り心地は非常に良く安定感が高くなっていますが前席をいっぱいに後ろにスライドさせた際には足元が狭くなってしまう印象があるのです。また、リクライニング機能がないことも窮屈な印象を受ける要因となっています。後部座席に乗車する場合には、前席のスライド幅を抑えるなどの配慮が必要な印象があります。但し、乗り心地は申し分なく、長距離でも快適に乗車できる物となっています。

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後部座席のシートアレンジ

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後部座席のシートアレンジは多彩で、中央に設置されたアームレストを引き出すことで快適な姿勢を維持できるようになっています。5名乗車時にはアームレストを収納することで違和感なく乗車できるほか、中央の席にも高さを変えることが出来るヘッドレストを装備しており、快適に乗車する事が可能です。リクライニング機能がない為ゆったりと乗車するというイメージは有りませんが、5名乗車時でも窮屈といった印象は少ないものです。
また、ラゲッジルームから見た場合2分割の可倒式となっているためラゲッジルームとの共用が可能なものとなっています。この種の車種の場合には長尺の物を積載する際にはリアシートを前側に倒し積載することになりますがその際でも後部座席に1名分もしくは2名分の乗車スペースを残すことが出来ることから、そのどちらを倒すかによってもそのアレンジを変化させて快適に利用することが出来るようになっています。その為、おすめのポイントは用途に合わせたシートアレンジが出来るのがおすすめのポイントです。

ラゲッジスペースの評価は?

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スバルレヴォーグのラゲッジスペースは必要十分な広さがあり、また後部座席の背もたれを前面にたおすことでそのスペースがさらに広がることから大きな荷物でも楽に積み込むことが出来るのが特徴です。又、その他にも使い勝手を良くするポイントが有り、非常に実用的なものとなっています。
一つは後部座席に背もたれを倒した際に荷室の床とほぼフラットになる事です。この種の場合には段差が生じたり、フラットでもリアシートの部分が前側に向かい高くなってしまうことが多いものですが、スバルレヴォーグの場合にはほぼ水平になるため、非常に積み下ろしがしやすいようになっています。
さらに、リアゲートの下側と床面にあまり段差がない為、重い荷物を積載する際にもスムーズに積み下ろしが出来ます。他の多くの車種はセダンはもとよりステーションワゴンであってもこの段差が大きい事が多く、荷物を下ろす際に大きく持ち上げなければならないことが多いのですが、スバルレヴォーグはこのような細かい点に配慮がされていることが大きなポイントです。

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後部座席とラゲッジの評価まとめ

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スバルレヴォーグはラゲッジスペースは非常に実用性を備えており、またその際の使い勝手が非常に良い構造となっています。その為、スバルレヴォーグのおすすめポイントはこのラゲッジスペースの使い勝手ということが出来ます。
しかし、後部座席については快適性は高いものの足元や上部のスペースに若干の難があり、背の高い人が乗車する場合には窮屈な印象が有ります。これはスバルレヴォーグが現代のステーションワゴンとしてはやや小ぶりで屋根も低いことからデザイン的な要因もありますが、少々残念なポイントとなっています。
但し、これらを除けば座り心地や乗り心地は一般の乗用車と遜色ないMのとなっているほか、走行時の安定感も非常に高い物となっています。また後部座席は後輪の上に乗ることになるため路面の振動の影響を受けやすいものですがその影響も少なく、快適に長距離を乗車できる物となっています。
スバルレヴォーグのおすすめポイントは可用性の高いラゲッジスペースにあり、且つ高いレベルの後席の乗り心地にもあります。

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