新型(現行)スバルレヴォーグの総合評価まとめ

新型(現行)スバルレヴォーグの総合評価まとめ
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内装を徹底的に評価、レビューします!

レヴォーグ内装画像

スバルレヴォーグの内装ですが、シックで落ち着いた印象を与えてくれると同時に、どこまでも走りたくなる様なスポーティーさも兼ね備えたバランスの良い内装になっています。座席のデザインは基調とする色を黒にするか、白にするかを選べて、黒であれば、車内がぎゅっと引き締まり、白であれば、落ち着いてすっきりとした車内を演出する事が出来ます。

デザインはもちろん、機能や快適性の面でも素晴らしく、先代のレガシィツーリングワゴンと比べると一回り小さくなった様に感じる車体ですが、車内の広さはほとんど代わらず、後部座席の足元のスペースはとても広々しています。おすすめポイントは、運転席助手席は電動のリクライニング機能がついており、後部座席においても手動ではありますが、リクライニング機能があり、乗車する人が皆、快適なドライブを楽しむ事が出来る点になります。

ハンドルやシフトノブ等、運転中多く触れる部分もしっかりと作り込まれており内装評価はとても高いです。

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エクステリア(見た目)を徹底的に評価、レビューします

レヴォーグ画像

エクステリアはスタイリッシュかつ、スポーティーなデザインになっており、ボンネットからトランク部分まで滑らかな曲線を描いたフォルムになっています。

かっこいいポイントはやはり、ボンネットのエアダクトとバランスの取れた二本出しのマフラーでしょう。先代レガシィでは、ターボ車とノンターボ車の区別になっていたエアダクトとマフラーですが、レヴォーグはターボ車のみの為、全車にエアダクトと二本出しのマフラーがついております。この二つがあると無いとは大きな違いで、車体をよりスポーティーに演出してくれます。

通常モデル、Sパッケージのグレードによる違いは、ホイールが一番大きく変わるポイントです。また、ヘッドライト形状や、グリルの淵のメッキパーツの違いなどもあり、Sパッケージの方がより、スポーティーになっています。また、STIパッケージもありますが、こちらは同じ車種とは思えないくらいの違いとなっており、通常モデルと比べると格段にスポーティーになっております。

燃費と安全性能の評価はどうでしょう?

レヴォーグ画像

燃費性能は排気量によって大きく違います。レヴォーグには1600ccと2000ccの二種類のラインナップとなっており、1600ccのカタログ燃費が、17.6km/Lで、2000ccのカタログ燃費が13.2km/Lになります。カタログ燃費ではありますが、4.4km/Lの違いがあります。どちらも市街地走行時では、ここまで燃費は伸びないと思いますが、高速道路走行時には近い数値、または越える数値を出すことが出来そうです。燃費を重視するのであれば間違いなく1600ccがおすすめです。高速道路走行時や、四人乗車や荷物を積んでいる時等でも、1600ccで必要十分なパワーがありますが、2000ccは更にゆとりのあるドライビングが可能になります。ライバル車と比較すると高燃費を実感出来るでしょう。

安全性能に関しては、自動ブレーキサポート、前車追従システム、車線はみ出し防止等のアイサイトがついている為、安心して乗ることが出来ます。

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乗り心地はどう?

レヴォーグ画像

乗り心地はスポーツ走行も得意としている為、ミニバン等と比べると多少固く感じます。ただし、嫌な固さではなく、しっかりと路面の凹凸や衝撃を吸収し、うまく車体に伝え安定したドライビングを実現しているのが分かります。

フロントのシートはホールド形状の為、カーブを曲がる時等、体が横に振られない様にしっかり支えてくれる為、運転に集中する事が出来ます。またシートの固さも丁度良いので、長時間のドライブでも疲れを感じる事がありません。後部座席においても、適度な固さのクッションと、フロントと同様とはいきませんが、多少のホールド感があるのでどの席に座っていても快適な乗り心地になっております。

また、静粛性がとても高く、ロードノイズや風切り音等をうるさく感じる事がありません。車内での会話やオーディオが外の音に邪魔されるととてもストレスに感じます。その点、レヴォーグは車内と車外をしっかり区切れている為、気持ちよく楽しいドライブになります。

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