新型(現行)トヨタマークXの内装を徹底的にレビューします

新型(現行)トヨタマークXの内装を徹底的にレビューします
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内装評価

マークX内装画像

新型トヨタマークXの内装色は黒を基調にしており、シート表皮は本皮の黒、耐久性や通気性に優れたアルカンターラと合成皮革のコンビネーション素材の黒と赤のツートーン、アルカンターラと合成皮革のコンビネーション素材の黒と白のツートーン、ファブリックの黒、ファブリックのベージュから選べます。
アルカンターラは手触りも良く、新型トヨタマークXの高級感あふれる室内をさらに引き立たせる素材です。
新型トヨタマークXの室内幅は1500mmで室内高は1170mm、運転席の高さは605mmなので両側にも頭上にも余裕があり、開放感のある居住性になっています。
車名は英語で成功や名声を意味するマークと、未知の可能性を意味するXを組み合わせたのが由来で、4ドア高級スポーツセダンとして未知なる可能性に挑む、というコンセプトで設計されました。
アイドリング機能の搭載と振動数感応型のショックアブソーバーの採用でなどで静粛性を高め、全席が乗り心地の良い車です。

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コックピットとインパネは?

マークX内装画像

新型トヨタマークXの計器類は昼間でも視認性の高い4眼オプティトロンメーターで、自発光式のメッキでお洒落に装飾してあり安全性にも見た目にも優れたコックピットです。
インパネはシート表皮に合わせて黒のブロックデコ、木目調のクロッチウッド、黒のジオメトリックの装飾ができます。
フロントコンソールもセンターコンソールもアームレストに昇温抑制機能が付いた合成皮革で、真夏でも熱くなりません。
アームレストを開けると深い収納ボックスになっており、浅いトレイが上部に付いているため細々した小物の収納に便利です。
ボックスの中には電源コードを通す穴も付いており、絡まりやすいコード類をまとめて収納しておけます。
おすめのポイントは、フロントコンソールの後部に2列目シート用のエアコンフィルターが装備されているため全席が快適な室温を保てることです。
後部座席のセンターコンソールをアームレストとして使用しない時には3席目のシートとしても使え、乗車人数に応じてシートアレンジできる点など機能性にも優れています。

内装装備はどうよ

マークX内装画像

新型トヨタマークXの運転席や助手席は、ヘッドレストをはずしてシートを最前までスライドさせてからリクライニングすると後部座席と繋がったフラットなスペースが生まれるので、成人2人が車中泊できる居住性の高い室内空間です。
快適装備としてLEDルームランプにはプラズマクラスターが搭載されており、花粉やカビなどを分解しながらシートに染み付いた匂いも除去し、車内を常にクリーンに保ちます。
フロントドアにはドアスカッフプレートがあり、オプションでスカッフイルミネーションを装備すれば夜間でも安全な乗り降りが可能です。
万が一の衝突時には運転席と助手席には前からとサイドからのエアバッグ、全ての席をカバーするカーテンエアバッグ、更に運転席足元には二―エアバッグが作動し、衝撃を吸収します。
運転席と助手席には胸部への衝撃を緩和するフォースリミッター機能と、ヘッドレスト稼働機能もシートベルトに採用しており安全装備は万全です。

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後部座席はどう?

マークX内装画像

新型トヨタマークXのラゲッジスペースは後部座席を倒さない通常時で積載容量が479Lあり、スーツケースやゴルフバッグが楽に積み込めます。
後部座席を倒すとラゲッジスペースとフラットに近い滑らかさで繋がるため、積載容量は倍近く広がり、3人で乗車する時は後部座席の片側だけを倒して更にラゲッジスペースを広げることが可能です。
新型トヨタマークXの室内の全長は1975mmで前席と2列目のシートの距離が980mmもあるため、後部座席に座る成人男性が足を組んで座れる広さがあります。
着座位置が低く設計されているため乗り降りのしやすさに特化しており、足元に凹凸が無いため左右間の移動も簡単です。
折り畳み式のアームレスト前部にはカップホルダーが2つ収納できる蓋付きのボックスがあり、ホコリなどが入らないため清潔に使えます。
新型トヨタマークXは見た目と機能性、使いやすさと収納力、全てに優れた4ドア高級スポーツセダンです。

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