新型(現行)トヨタプレミオの後部座席・ラゲッジ評価まとめ

プレミオ内装画像
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後部座席の乗り心地は?

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トヨタプレミオが2016年6月にマイナーチェンジが行われ、外観がかなり大きく変わりました。小回りが利く小型車枠に拘りながらも、威風堂々として小さなクラウンのような外観で、中高年層には根強い人気があります。

トヨタプレミオが変わったのは外観だけではありません。内装においても高級感が増しています。広さに関しては、旧型からモデルチェンジした際に、長さで80mm、幅で55mmも広くなっており、この拡大された部分が室内の拡大にもつながっています。

特に足元の広さには余裕があり、足を組んで座っても窮屈さを感じないことでしょう。さらに新型では後部座席にリクライニング機能も備わりました。一般的にセダンでこの機能がついているクルマはそう多くはありません。このリクライニング機能が備わることで後部座席の快適性も向上しています。

トヨタプレミオに乗ると、小型車という印象は少なく、中型車以上の高級感と広さを感じることでしょう。

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後部座席のシートアレンジ

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新型プレミオのおすめのポイントは、安全性が向上していることです。現行型のプレミオが登場したのは2007年のことです。そのため様々な部分で古さが出てきています。そこでマイナーチェンジにおいては特に安全性が見直されることになりました。

具体的にはカメラやセンサーを使い、自動で衝突回避支援が行われるパッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)C」が搭載され、安全性能が飛躍的に向上しています。

またシートアレンジでは、後席座席を前方に倒すことができ、トランクルームとつながります。これによりワゴンやワンボックスカーのように少し丈が長いものでも持ち運ぶことができます。また、前部座席のバックレストを外し、前方にスライドさせ、その上で後部に背もたれを倒すと、後部座席とつながります。ベッドというほどではありませんが、十分広く、足を伸ばしてリラックスして座ることができます。いざというときに便利です。

ラゲッジスペースの評価は?

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トヨタプレミオに使い勝手は以前から定評がありました。5ナンバー枠に収まっているボディサイズのゆえに、狭い道でも非常に走りやすいです。また乗り心地がよく、静粛性も高いので、ゆったりした気分でドライブすることができます。

また、ラゲッジスペースの広さも特筆ものです。奥行きがたっぷりあるので、ゴルフバッグであれば2つ乗せることができます。荷物が多いときでも余裕をもって搭載することができるでしょう。ただ、開口部が若干高い印象があり、高く持ち上げないとぶつけてしまうかもしれません。特に重たい荷物を載せるときは要注意です。ワンボックスカーのような開口部が低いクルマに乗り慣れていると、使い勝手が悪く感じてしまうかも知れません。

トヨタプレミオは後部座席がアレンジできることで、3ボックスセダンの良さと、ワゴンの良さを併せ持たせていますが、中途半端な印象もあります。普通に乗るのなら問題はありませんが、ラゲッジスペースにワゴンのような広さを求めているとすれば高さがない分物足りなさを感じることでしょう。

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後部座席とラゲッジの評価まとめ

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トヨタプレミオの後部座席のおすすめポイントは快適性の高さです。小型車とは思えないほどの広さがあり、またリクライニング機能を備えていることから快適なポジションに設定することもできます。セダンでリクライニングはとても珍しく、大きなメリットといえます。

クルマ自体の乗り心地や静粛性など、基本的な快適性が高いので、後部座席に座っている人から不満が聞かれることはないでしょう。

ラゲッジルームも十分広く、広さに関しては不満は感じないはずです。ただ開口部が高いの重い荷物を載せたり、降ろしたりするときには注意が必要です。なお、後部座席を前方に折りたたむことで、トランクルームとつながり、長い荷物を載せるときに便利です。ただ、高さがたいので、細長いものは大丈夫ですが、厚みのあるものは難しいでしょう。

コロナの時代から取り回しの良い5ナンバー枠にこだわってきたプレミオは、セダンが不振の中にあって息の長いモデルとなっています。

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