新型プリウスPHVのおすすめグレード大決定!特別仕様車のS”ナビパッケージ・Safety Plus”かA”レザーパッケージ”で悩んじゃう!

日本の最高峰ハイブリッドカーであるプリウスのプラグインハイブリッドモデルとなる新型プリウスPHV!

今回はそんな最強エコカーのおすすめグレードを勝手に決めていきたいと思います!

[talk words=”気になるね~!特別仕様車も含めたら結構なグレードの数あるよね?” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/kids-1508121-e1527149792466-947×1024.jpg” bgcolor=#81F7F3]

[talk words=”何が決め手になるのかな~?” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/girl-3384841-e1527149695448-1024×863.jpg” bgcolor=#ffa8bd align=r]

今回はGRスポーツ系を除き特別仕様車の3つのグレードを含む全8グレードの中からおすすめグレードを決めていきます!

結論手前で言うと・・・

特別仕様車のS”ナビパッケージ・Safety Plus”かA”レザーパッケージ”で悩んでます(笑)

詳しく説明してきましょう!

目次
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新型プリウスPHV グレード別で価格は違えどハイブリッド性能に違いはない

まずは新型プリウスPHVのグレード別の価格の違いをチェック!

  • Aプレミアム ¥4,222,800
  • A“レザーパッケージ” ¥4,066,200
  • A ¥3,807,000
  • S“ナビパッケージ” ¥3,666,600
  • S ¥3,261,600

特別仕様車

  • A“Utility Plus” ¥3,829,680
  • S“ナビパッケージ・Safety Plus” ¥3,730,320
  • S“Safety Plus” ¥3,325,320

価格帯は、¥3,261,600~¥4,222,800となってますね!

[talk words=”エントリーモデルから最上位グレードまでの価格差が100万円か~。これってグレードによってEV走行距離とかハイブリッド燃費数値とか公式で変わってくるのかな?” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/kids-1508121-e1527149792466-947×1024.jpg” bgcolor=#81F7F3]

いえ、新型プリウスPHVでは全グレードEV走行性能やハイブリッド性能については変わりません。この点は分かりやすくて安心ですね!

全グレードで、公式数値として

  • EV走行可能距離 JC08モード 68.2km
  • ハイブリッド燃費 JC08モード 37.2km/L

こちらの数値で変わりはないのです!

[talk words=”ふむふむ。安全性能はグレードによって変わるのかな?トヨタだから「Toyota Safety Sense」だよね?” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/girl-3384841-e1527149695448-1024×863.jpg” bgcolor=#ffa8bd align=r]

「Toyota Safety Sense」は全グレード標準装備のプリウスPHV

新型プリウスPHV

ご安心ください!これまた分かりやすくトヨタの先進安全性能である「Toyota Safety Sense」は全グレード標準装備となっています。

車両だけでなく歩行者も検知し、衝突を回避、被害を軽減する自動ブレーキをはじめとした先進の安全機能をひとつに。予期せぬ事故・衝突の回避を総合的にサポートします。

[talk words=”さすがブランド力のあるプリウスだな~!これなら一番安いエントリーグレードでもいいんじゃない?(笑)” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/kids-1508121-e1527149792466-947×1024.jpg” bgcolor=#81F7F3]

あながちその考えも間違っていないかもしれませんね(笑)

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大型タブレットナビがグレードのSのみ標準装備されていない

ここからまずは消去法でいきます!

新型プリウスPHVのコックピットで別格の存在感を醸し出している大型ナビ。こりゃまるでタブレットのみたい!実用性も半端ないっすよ↓

新型プリウスPHV

これは新型プリウスPHVに乗るうえで絶対に付いていてほしいアイテムでしょ~

しかし!

このT-Connect SD ナビゲーションシステム、11.6インチHD静電式タッチディスプレイがグレードのSと特別仕様車のS”Safety Plus”には装備されていないんですよ~

[talk words=”おっと・・それは残念だね・・・” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/kids-1508121-e1527149792466-947×1024.jpg” bgcolor=#81F7F3]

ということでこの2つのグレードは候補から外れます!

インテリア面 本革シートがやっぱりカッコいいから・・・

次に大きな違いが出てくるグレードの境目として、内装のシートです。

やっぱりね~ファブリックより本革のほうが高級感出るんだよな~

本革シート

ファブリックシート

当たり前なんですけどね~

しかしシートが本革になるのは上位2グレードの

  • A”プレミアム”
  • A”レザーパッケージ”

のみとなります。A”プレミアム”とA”レザーパッケージ”の大きな装備の違いとしては、

  • オートワイパー機能
  • カラーヘッドアップディスプレイ

上記2つがA”プレミアム”についているくらい。これで16万円ほどの車両価格に差が出てきます。

特別必要性は感じないので本革シートにこだわるならA”レザーパッケージ”かな~

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S”ナビパッケージ”だったら特別仕様車のS”ナビパッケージ・Safety Plus”のほうがお得

ただ新型プリウスPHVの口コミ評価を見てもファブリックシートのことを悪く言うような評判は見当たらず。そしてまた本革シートのことを特別褒めるような口コミも見当たらず(笑)

ということで価格を抑える意味ではナビモニターの付いていない2つのグレードを除いてファブリックシートとなる

  • A ¥3,807,000
  • S“ナビパッケージ” ¥3,666,600

特別仕様車

  • A“Utility Plus” ¥3,829,680
  • S“ナビパッケージ・Safety Plus” ¥3,730,320

この4つのグレードの中からどれにするか決めていきます。

まずAとA“Utility Plus”、S“ナビパッケージ”とS“ナビパッケージ・Safety Plus”の違いなのですが、

  • 踏み間違い時サポートブレーキ:インテリジェントクリアランスソナー(巻き込み警報機能付)

  • ブラインドスポットモニター〈BSM〉

新型プリウスPHV

  • シンプルインテリジェントパーキングアシスト

新型プリウスPHV

このあたりの先進運転サポート機能がAとA“Utility Plus”には付いているということですね~

価格差でいうと約10万円くらいの違いになってきますからご自身の予算と相談することになると思いますが。。。

[talk words=”なんか高い買い物特有の勘違いで10万円くらいなら付けとけばいいじゃんとか思っちゃうけど(笑)” avatarimg=”https://coofel.xyz/wp-content/uploads/2018/07/kids-1508121-e1527149792466-947×1024.jpg” bgcolor=#81F7F3]

それもわかります(笑)ただ先進的な運転サポート機能はそこまで必要性を感じなかったり。。

今回は、

  • S“ナビパッケージ”
  • 特別仕様車 S“ナビパッケージ・Safety Plus”

この2つのグレードから選ぶことになるのかな~

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まとめ 価格を抑えてS”ナビパッケージ・Safety Plus”で決まり!

新型プリウスPHV

  • S“ナビパッケージ”
  • 特別仕様車 S“ナビパッケージ・Safety Plus”

この2つは約6万円ほど特別仕様車のほうが高いのですが、特別仕様車には

  • ETC2.0 ユニット※オプションだと¥27,000

新型プリウスPHV

  • アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、コンセント2/ヴィークルパワーコネクター付)※オプションだと¥75,600

この2つが標準装備なんですよ!

これはかなりいい。だってETCは絶対に装着することになるし、PHV車に乗っててAV100Vのアクセサリーコンセントは絶対付けたいですからね。

そう考えれば特別仕様車の“ナビパッケージ・Safety Plus”のほうがお得になるってわけです。

ということで価格を抑えてお得さを選ぶなら特別仕様車のS”ナビパッケージ・Safety Plus”で決まりかな~

あとは予算にもっと余裕があるなら本革シートのA”レザーパッケージ”もやっぱり捨てがたいところ。このあたりはお店の人との値引き交渉によって変わってきそうなところですね!

販売上手なトヨタさんなら値引き上手で予算内でA”レザーパッケージ”もあり得たりして!?(笑)

アモーレセダン~

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画像出典TOYOTA公式HP

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