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新型CLA シューティングブレークの荷室寸法と積載ユーティリティ
| シート状態 | 荷室容量(VDA方式) | 荷室フロア奥行き | ゴルフバッグ・荷物積載目安 |
|---|---|---|---|
| 5名乗車時(定員乗車) | 505L(Cクラスワゴン比+15L) | 約1,010mm | トノカバー下で9.5インチゴルフバッグ1個横積み+ボストンバッグ2個 |
| 後席4:2:4分割格納時 | 1,370L | 約1,680mm | ロードバイク前輪外し1台積載、キャンプ用大型テント一式 |
| 荷室フロア最大幅 | 約1,050mm | ホイールハウス間:約960mm | 大型スーツケース(90L)2個フラット積載可能 |
クーペルーフ形状による積載限界と開口幅のリアル
CLA シューティングブレークの荷室は、数値上の505Lという容量以上に奥行きが深く設計されています。しかし、外観の流麗なクーペフォルムを保つため、リアウィンドウの傾斜が強く、「背の高い家具や段ボール箱を上に積み重ねる積載」には限界があります。
また、テールゲートの開口下部はバンパー上端からフラットに連続していますが、テールランプ周辺の絞り込みにより横幅の広い荷物を斜めから滑り込ませる工夫が必要です。

EASY-PACK自動開閉と4:2:4分割シートの実用性
テールゲートには全車標準でEASY-PACK自動開閉機能を装備。リヤバンパー下に足を差し出すだけでオープンするフットトランクオープナーも備わり、両手が荷物で塞がっているアウトドアシーンで威力を発揮します。
後席は使い勝手に優れた4:2:4分割可倒式を採用。中央席のみを前方に倒すことで、大人4名が快適に乗車したままスキー板(170cmクラス)や釣竿などの長尺物を車内にスマートに収納できます。
積載性総括と活用アドバイス
- 一般的なセダン(トランク)とは比較にならない広大な開口部と実用性を誇る
- ファミリーでの2泊3日旅行や週末のゴルフ特急便としては必要十分以上の積載力
- 背の高い大型家具や家電を頻繁に運ぶなら、ボクシーなGLBやBクラスを検討
よくある質問(FAQ)
- ゴルフバッグは最大何個積めますか?
- 後席を立てた状態では、トノカバーを外して斜めクロスに重ねることで9.5インチのキャディバッグを2個まで積載可能です。後席の片側(40%分)を倒せば3個、全倒しすれば4個+ボストンバッグが余裕で積載できます。
