新型718 ケイマン / ボクスターの必須オプション総まとめ!付けて後悔しないおすすめ装備とリセール直結OP

ポルシェ 新型718ケイマン / ボクスター オプション選び
ポルシェ 718ケイマンGTS 4.0 スポーツデザインバンパー&大径ホイール
718のコックピット。スポーツクロノパッケージやPASMなど必須オプションの選定ポイント
目次
スポンサーリンク

ポルシェ 718で絶対に付けるべき必須オプション5選

1. スポーツクロノパッケージ:ポルシェの魂とリセールの必須条件

ポルシェを購入する上でスポーツクロノパッケージ(約371,000円)の装着は絶対条件です。ダッシュボード中央に鎮座するアナログストップウォッチに加え、ステアリングホイールに「ドライビングモードスイッチ(Normal / Sport / Sport Plus / Individual)」が追加されます。さらにPDK車には20秒間だけエンジンとミッションのレスポンスを最大化する「スポーツレスポンスボタン」とローンチコントロールが備わります。これがない個体は中古車市場での評価が50万円以上下落します。

ポルシェ 718ケイマンGT4 固定式大型リアウイング&ディフューザー
ブレーキキャリパーと大径アルミ。足回りのオプション選びが走りとリセールを決定づける

2. スポーツエグゾーストシステム & PASM

4気筒ターボのサウンドを官能的な音色へと変貌させる「スポーツエグゾーストシステム(約376,000円)」と、可変減衰力制御で突き上げを解消する「PASM(約237,000円)」は、走りの歓びと快適性を両立させるためのマストアイテムです。ボタンひとつで排気バルブが開き、アクセルオフ時に「バブリング(パンパンというアフターファイア音)」を響かせる演出はドライブの満足度を何倍にも引き上げます。

後悔しやすい?付けて損する不要オプション

高額すぎるPCCB(セラミックコンポジットブレーキ)

約120万円を超える高額メーカーオプションである「PCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)」は、サーキットでコンマ1秒を争うドライバー以外にはおすすめできません。街乗りではブレーキが冷えていると「キーキー」という不快なブレーキ鳴きが発生しやすく、万が一ローターを飛び石等で破損・摩耗させた場合の交換費用は4輪で200万円を超えてしまいます。標準のスチール製ドリルドブレーキローターで街乗りからサーキットまで制動力は完璧です。

予算200万円で組む賢い最小構成オプションプラン

オプション名価格目安(税込)おすすめ度判断理由
スポーツクロノパッケージ約371,000円★★★★★(必須)モードスイッチ・ローンチ・リセール必須
スポーツエグゾーストシステム約376,000円★★★★★(必須)音色向上・バブリング演出・リセール高
PASM(アクティブサス)約237,000円★★★★★(必須)乗り心地改善・車高-10mm・操縦安定性
LEDヘッドライト(PDLS Plus付)約329,000円★★★★☆(推奨)夜間視認性とフロントマスクの高級感
パークアシスト+バックカメラ約111,000円★★★★★(必須)ミッドシップの後方死角対策に不可欠
シートヒーター約70,000円★★★★☆(推奨)冬場のオープン走行(ボクスター)に必須
PCCB(カーボンセラミックブレーキ)約1,250,000円★☆☆☆☆(不要)高額すぎ、街乗り鳴き、交換コスト過大
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次