新型3シリーズ ツーリングの荷室容量と積載力!独立開閉式リヤウインドウと実用ユーティリティを実測レビュー

BMW 新型3シリーズ ツーリング 荷室・実用性 - 3シリーズ ツーリング 荷室容量500L〜1,510Lの実力 独立開閉式リヤウインドウとアンチスリップレールの真価
BMW 新型3シリーズ ツーリング 荷室トランク実車写真
通常時500L、後席格納時1,510Lのラゲッジスペース。伝統の独立開閉式リアウインドウが抜群の使い勝手を誇る。
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新型3シリーズ ツーリングの荷室容量と積載力!独立開閉リアウインドウの真価

シートアレンジ積載容量主要ギミック・機構積載実例
5人乗車時(通常)500リットル独立開閉リアウインドウ、電動テールゲートゴルフバッグ3個(斜め/クロス)、スーツケース2個
後席格納時(最大)1,510リットル40:20:40分割可倒式、完全フラットフロア大人用ロードバイク1台、キャンプギア一式
アンチスリップレールラゲッジフロア走行中にゴムが自動でせり上がり荷物の横滑りを防止コーナリング時でも荷物が暴れない快適装備

BMW 3シリーズ ツーリングの最大の武器は、ガラスハッチ部分のみを独立して開閉できる「独立開閉式リアウインドウ」だ。狭い駐車場で後ろの壁が迫っている際でも、テールゲート全体を跳ね上げずに買い物袋や手荷物をサッと投入できる。さらに走行中に荷物が動かないようフロアのゴムが自動膨張する「アンチスリップレール」など、細部まで実用性が極められている。

BMW 新型3シリーズ ツーリング ラゲッジディテール実車写真
スクエアで使い勝手の良いトランクフロア。荷物固定フックやサイドネットなど充実のユーティリティ。

荷室総括:数値以上の使い勝手を誇る3シリーズ ツーリングのトランク。特に独立開閉リアガラスは、一度使うと他のステーションワゴンには戻れなくなるほど絶大な日常利便性を提供してくれます。

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