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新型Cクラス ステーションワゴンの主要グレード一覧とスペック比較
| グレード名称 | パワートレイン | 最高出力/最大トルク | 新車車両本体価格(税込) | おすすめターゲット |
|---|---|---|---|---|
| C200 ステーションワゴン アヴァンギャルド | 1.5L 直4ガソリンターボ+ISG | 204ps / 300Nm(モーター+20ps) | 約7,250,000円〜 | 年間走行1万km未満・静粛性と軽快感を重視する方 |
| C220d ステーションワゴン アヴァンギャルド | 2.0L 直4ディーゼルターボ+ISG | 200ps / 440Nm(モーター+20ps) | 約7,550,000円〜 | 【ベストバイ】年間走行1.5万km以上・高速長距離ツアラー |
| C350e ステーションワゴン アヴァンギャルド | 2.0L 直4ガソリンターボ+PHEV | 合算313ps / 550Nm(EV航続約100km) | 約9,200,000円〜 | 自宅普通充電設備あり・最先端EV走行と長距離両立派 |
コスパ最強&総合完成度ナンバーワン「C220d」を推奨する理由
新型Cクラス ワゴンで最もおすすめできる決定打グレードは、間違いなくC220d ステーションワゴン アヴァンギャルドです。先代OM654から進化した新世代クリーンディーゼル(OM654M)に第2世代ISGマイルドハイブリッドを融合。
アイドリングストップからの再始動ショックが完全に消滅し、低回転から440Nmという極太トルクが炸裂。高速道路ではWLTCモード燃費18.5km/Lを軽々と超え、実燃費20km/L超・無給油航続可能距離1,000km以上を叩き出します。価格差約30万円は燃料代とリセール価格で確実に回収可能です。

ガソリンC200の美点とPHEV C350eの購入注意点
ガソリンモデルのC200は、1.5Lダウンサイジングターボ+電動ブーストによる軽快な鼻先(ノーズ)の回頭性が魅力。ディーゼル特有のエンジン音を嫌う方や、街乗り中心で近距離移動が多い方には最適です。
一方、プラグインハイブリッドのC350eは、日常をほぼ完全な電気自動車(EV)として走行できる大容量バッテリー(25.4kWh)を搭載。ただし、車両重量が約2.1トンと重くなり、荷室床面がバッテリー搭載のため若干底上げされる点には注意が必要です。
買って後悔しないグレード選びのチェックリスト
- 年間走行距離が10,000kmを超えるなら、迷わずリセールも強いC220dを選ぶ
- 週末の近所への買い物や送り迎えがメインなら、軽快で静粛なC200が快適
- AMGラインパッケージ(約40万円)は外観の精悍さと売却時の残価率アップに必須級
- 長距離ドライブ・ゴルフ特急便としての実用性を極めるならC220d+AMGラインが至高
よくある質問(FAQ)
- ディーゼルのC220dは車内にカラカラ音が響きませんか?
- 新型S206型のOM654Mエンジンは遮音材の徹底とISGによるスムースな始動により、車内はガソリン車と聞き分けがつかないほど極めて静粛です。窓を開けて外に立たない限りディーゼル特有のノック音は気になりません。
- 4WD(4MATIC)の設定はありますか?
- ステーションワゴンモデルでは後輪駆動(FR)が主力ですが、オールテレイン(All-Terrain)モデルを選択することで車高アップ+4MATIC(フルタイム4WD)の悪路走破性を手に入れることができます。
