
【30秒でわかる】新型Cクラス ステーションワゴンの要点総まとめ
| 主要項目 | 新型Cクラス ステーションワゴン(S206)の特長・実力値 |
|---|---|
| ボディサイズ | 全長4,755mm × 全幅1,820mm × 全高1,455mm / ホイールベース2,865mm |
| パワートレイン | 全車第2世代ISGマイルドハイブリッド搭載(1.5Lガソリンターボ / 2.0Lディーゼルターボ / PHEV) |
| 燃費性能(WLTC) | C220d:18.5km/L(高速実燃費20km/L超・無給油1,000km航続) / C200:14.5km/L |
| 荷室容量(VDA) | 490L 〜 1,510L(EASY-PACK電動開閉・4:2:4分割可倒式シート標準) |
| 最小回転半径 | 5.0m(リアアクスルステアリング装着時) / 5.3m(標準) |
| 新車価格帯 | 約7,250,000円 〜 9,200,000円(税込) |
| おすすめNo.1グレード | C220d ステーションワゴン アヴァンギャルド(AMGラインパッケージ装着車) |
新型Cクラス ワゴンが誇る4つの圧倒的強み
- Sクラス直系の最先端デジタルコックピット:11.9インチ縦型有機EL風液晶と第2世代MBUXによる直感操作
- 長距離移動における無敵の疲労レス性能:440Nmの分厚いディーゼルトルクと最高峰の先進安全ADAS運転支援
- 立体駐車場対応&驚異の小回り性能:全幅1,820mm×後輪操舵5.0mで日本の都心インフラに完全適合
- 高いリセールバリュー:中古車市場・輸出市場でディーゼル+AMGラインの残価率はDセグメント最高峰を維持

新型Cクラス ステーションワゴン 深掘り検証シリーズ一覧
新型Cクラス ステーションワゴンの購入検討・維持管理に役立つテーマ別詳細検証記事です。知りたい項目をタップしてご覧いただけます。
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エクステリア&インテリア:ミニSクラスのラグジュアリー空間
外観デザインとボディディテール
新型Cクラス ワゴンのエクステリアは、無駄なキャラクターラインを極力削ぎ落とした「センシュアル・ピュアリティ(官能的純粋)」の哲学を体現。AMGライン装着車では、無数のスリーポインテッドスターが散りばめられたフロントグリルが特別な存在感を放ちます。
ヘッドライトには片側130万画素のプロジェクションモジュールを備えた「デジタルライト」をオプション設定。前方の路面に警告シンボルを投影するなど、未来のライティングテクノロジーを体感できます。

先進性と上質感が調和したコックピット
ドアを開けると広がるのは、先代W205型から別次元への進化を遂げたデジタル空間。12.3インチの自立型液晶メーターと、センターコンソール中央にそびえる11.9インチ縦型メディアディスプレイがドライバーを包み込みます。
夜間には航空機のジェットエンジンをモチーフにしたエアコンルーバーやドアトリムから、64色のアンビエントライトが間接照明として幻想的に発光。同乗者からも感嘆の声が上がるラグジュアリーな室内空間を作り出しています。

走行パフォーマンス&実用ラゲッジ性能
長距離ツアラーとしての極上フィールとISGマイルドハイブリッド
新型Cクラス ワゴンは全車に第2世代ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)を搭載。トランスミッションとエンジンの間に挟み込まれた電気モーターが最大20ps/200Nmでアシストし、発進時のもたつきを完全に解消します。
高速道路では9速AT(9G-TRONIC)と組み合わさり、時速100km/h巡航時のエンジン回転数はわずか1,200rpm程度。室内には風切り音やロードノイズがほとんど入らず、図書館のような静寂の中でクルージングを満喫できます。

490L〜1,510Lの使い尽くせるスクエア荷室
実用性においてもステーションワゴンとしての本分を遺憾なく発揮。定員5名乗車時で490L、後席バックレストを倒せば最大1,510Lのフラットな広大な荷室が出現します。
SUVと異なり床面が低いため、重量物や愛犬の乗り降り、キャンプ道具の積み込みも身体への負担なくスムーズに行えます。

新型Cクラス ステーションワゴン購入ガイド&FAQ
- 最もおすすめの買い方とグレードは何ですか?
- 長距離ドライブの快適性と売却時のリセールバリューを最大化するなら「C220d ステーションワゴン アヴァンギャルド+AMGラインパッケージ」が圧倒的におすすめです。ボディカラーはポーラーホワイトまたはオブシディアンブラックを選ぶことで3年後・5年後の残価率を最も高く維持できます。
- 維持費や故障トラブルの心配はありませんか?
- 新車購入から3年間は「メルセデス・ケア」により定期点検・オイル交換・消耗品交換・一般保証が無償付帯するため、維持費はガソリン/軽油代と自動車税程度に抑えられます。4年目・5年目も保証プラスに加入すれば高額な修理出費を回避して安心して乗り続けることが可能です。
