新型CLA シューティングブレークの残クレ(ウェルカムプラン)は損か得か?月々の支払額と3年後・5年後の残価率を徹底検証

メルセデス・ベンツ 新型CLA シューティングブレーク 残クレ・ローン損得 - CLA シューティングブレーク 残クレ(ウェルカムプラン)は損か得か? 月々の支払額と3年後・5年後の残価率を徹底検証
メルセデス・ベンツ 新型CLA シューティングブレーク リアビュー実車写真
なだらかな傾斜を描くルーフラインと横長スリムテールランプ。ウェルカムプラン利用時の残価設計。
目次
スポンサーリンク

新型CLA シューティングブレーク「ウェルカムプラン」残価率の真実

プラン期間据置残価率(設定比率)3年後・5年後の残価額目安月々の支払額(頭金100万円・ボーナスなし)
3年プラン(36回払い)約50% 〜 55%約310万 〜 345万円月々約58,000円 〜 65,000円
4年プラン(48回払い)約40% 〜 45%約250万 〜 280万円月々約62,000円 〜 69,000円
5年プラン(60回払い)約32% 〜 37%約200万 〜 230万円月々約66,000円 〜 74,000円

3年サイクルでの乗り換えが最もお得になる理由

CLA シューティングブレークでウェルカムプランを利用する場合、「3年プラン(新車保証メルセデス・ケア期間内)」を選択するのが最も安全かつ経済的です。3年間は定期点検やオイル交換、消耗部品交換が無償付帯するため、突発的なメンテナンス出費が一切発生しません。

さらに車検を通す前に次の新車へと乗り換えることができるため、初回車検費用(約15万〜20万円)も浮かせることができます。

メルセデス・ベンツ 新型CLA AMGホイール実車写真
AMGライン装着の18インチアルミホイール。査定時のキズ有無が残価清算に直結する。

残クレ満了時の「減額リスク」と注意すべき規約

ウェルカムプランはオープンエンド/クローズドエンドの規定に基づき、車両返却時の減点査定基準が設定されています。

年間走行距離の上限(年10,000kmまたは12,000km設定)を超過すると1kmあたり約10〜15円の精算金が発生するほか、内外装に規定以上の傷や凹みがある場合は追加精算を求められます。長距離を通勤で走る方は、設定走行距離に余裕を持たせる必要があります。

ウェルカムプラン向き・不向きの判定チェック

  • 向いている人:3〜5年ごとに常に最新のメルセデスに乗り続けたい、突発的な故障出費をゼロにしたい
  • 向いている人:年間走行距離が10,000km以内、月々の支払額を低く抑えて手元に現金を残したい
  • 向いていない人:走行距離が年間15,000km以上、1台の車に10年以上長く愛着を持って乗りたい

よくある質問(FAQ)

満了時に車両を返却せず買い取ることはできますか?
可能です。据置残価を一括キャッシュで支払うか、残価分を再度分割ローン(再クレジット)に組み替えて乗り続けることができます。ただし再クレジット時は通常金利が適用される点に注意が必要です。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次