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BMW 新型M3 セダンの荷室容量と使い勝手を実測
VDA方式480Lのスクエアなトランクスペース
スーパースポーツカーの動力性能を持ちながら、日常の実用性を1ミリも妥協しないのがBMW M3 セダンの真骨頂です。トランク容量はVDA方式で480リットルを確保。開口部が広く床面もフラットに設計されており、奥行き約1,020mm、最大幅約1,000mmの実用寸法を誇ります。日常の買い物袋はもちろん、中型スーツケースであれば余裕で2個並列に積載可能です。

40:20:40分割可倒式リアシートと長尺物の積載力
リアシートバックには40:20:40の3分割可倒機構が標準装備されています。トランク側にあるレバーを引くだけで背もたれが前方に倒れ、トランクスルーモードへと移行します。中央のアームレスト部分だけを前倒しすれば、4名乗車を維持したままスキー板やスノーボード、長尺の釣り竿などを車内に積載してロングドライブへ出発できます。
ゴルフバッグ積載とファミリーユースの実力
9.5インチゴルフバッグ2個積載のレイアウト
ゴルフ愛好家にとって嬉しいポイントが、トランク左右の窪みを活用することで9.5インチ大型キャディバッグが斜めに2個積載可能である点です。後席を倒す必要がないため、友人やビジネスパートナーを後席に乗せてゴルフ場へ快適に移動できる極上のプレステージセダンとして機能します。

チャイルドシート装着と大人が寛げる後席居住性
ファミリーカーとしての適合性:
ベースが3シリーズセダンであるため、ホイールベース2,855mmが生み出す後席の足元スペースは大人でも広々としています。ISOFIX規格対応のチャイルドシート固定バーが左右シートに標準装備されており、ファミリーカーとしての実用性を100%両立しています。週末はサーキット走行を楽しみ、平日は子どもの送り迎えや家族旅行をこれ1台で完全にこなせます。
