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新型ボルボ V60のグレード別乗り出し見積もり内訳
| 見積もり内訳項目 | V60 Plus B4(標準仕様) | V60 Ultimate B4(上級仕様) | V60 Recharge Plug-in hybrid T6 |
|---|---|---|---|
| 車両本体価格(税込) | 6,090,000円 | 6,890,000円 | 7,990,000円 |
| メーカーオプション | 約150,000円(メタリックペイント等) | 約380,000円(B&Wサウンド) | 約150,000円 |
| ディーラーオプション | 約180,000円(マット・ドラレコ等) | 約180,000円 | 約180,000円 |
| 税金・諸費用 | 約290,000円 | 約310,000円 | 約120,000円(エコカー免税) |
| 新車値引き目安 | ▲350,000円 | ▲450,000円 | ▲400,000円 |
| CEV補助金交付 | なし | なし | ▲約450,000円(国+自治体) |
| 支払総額(実質乗り出し) | 約6,360,000円 | 約7,110,000円 | 約7,390,000円 |
Recharge(PHEV)が実質Ultimate B4と肉薄する理由
車両本体価格では約110万円の差があるUltimate B4とRecharge T6ですが、国のCEV補助金や環境性能割の非課税・重量税免税などの公的優遇措置により実質支払額の差は約28万円まで縮小します。
自宅に普通充電器を設置できる環境であれば、日常の通勤や買い物を完全な電気自動車(EV)として走行でき、ガソリン代を大幅に圧縮することが可能です。

見積書の見直しで削れる諸経費
ディーラーの見積書に初期状態で含まれる「納車費用(約1.5万円)」や「車庫証明代行費用(約2.5万円)」は自己対応や店頭受け取りを指定することでカット可能です。
また、ボルボのメンテナンスプログラム「ボルボ・サービス・パスポート」は新車購入から3年間無償付帯(初度登録から3年間点検・オイル交換無償)のため、追加の有料メンテナンスパックの加入は慎重に判断しましょう。
予算管理のチェックリスト
- Plus B4は乗り出し630万円前後、Ultimate B4は700万円前後が現実的な購入予算
- Recharge(PHEV)を検討する際は、最新の補助金残額と交付要件を事前に確認する
- 下取り査定額を一括査定で競合させ、手出しの現金持ち出しを最小限に抑える
よくある質問(FAQ)
- 頭金ゼロでもボルボを購入できますか?
- 可能です。ボルボの「アクティブローン」や残価設定型ローンを利用すれば、頭金0円・ボーナス払い併用で月々5万円台から乗り始めることが可能です。
