新型インサイトのおすすめグレードはEXに決定!決め手はアルミホイールとシート表皮(素材)の2つであーる。

新型インサイトのおすすめグレードはEXに決定!決め手はアルミホイールとシート表皮(素材)の2つであーる。

今回は新型インサイトのおすすめグレードを大決定!していきますよ~

きましたインサイトのおすすめグレード!グレードのラインナップは3つしかないし、比較的選びやすいよね!
でも結構高い価格帯だし・・できれば価格は抑えたいww

結論からいうと・・・

新型インサイトのおすすめグレードはEXに大決定です!

その理由を説明していきましょう!

スポンサーリンク

安全性能は「Honda SENSING」を全グレード標準装備

まず超絶大切な部分として新型インサイトの安全性能はどうなってるの?って話ですが。

新型インサイト

ご安心ください。全グレードに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しております。

  • 「Honda SENSING」

新型インサイト

さすがです。これ付いてなかったらその時点で候補から外れちゃうしね。

さらにボディの骨格は軽量かつ強度に優れた素材によって優れた衝突安全性能を得ております。

相手車両や歩行者の安全まで視野に入れ、相手車両に与えるダメージも軽減する「コンパティビリティー対応ボディー」とともに「歩行者傷害軽減ボディー」を採用している。

凄いな~今の安全性能は歩行者側のことまでしっかり考えられてるんだもんね!

こんな歩行者の頭部衝撃を低減する工夫も施されています↓

  • ポップアップフードシステム

新型インサイト

歩行者との衝突を感知すると、ボンネットフードの後部を持ち上げ、歩行者の頭部への衝撃を低減します。

これらもすべて全グレードに装備されています。

ですから思う存分自由に購入するグレードを選べちゃうってことです(笑)

スポンサーリンク

グレード間の価格差は約12~23万円

どれ選んでも大丈夫ってなると迷っちゃうよね~

まずはグレードごとの価格をもう一度整理しておきましょう。

  • EX・BLACK STYLE ¥3,628,800

新型インサイト

  • EX ¥3,499,200

  • LX ¥3,261,600

関連記事

全体的に高めな価格設定になっていて、グレード間の価格差は大体12~23万円ほどとなっています。そこまで新型インサイトの値引き額は期待は出来ないでしょうから、予算が決まっている人は値引きでどうにかなる話ではないかもしれませんね!

エクステリアの違い アルミホイールがLXだと16インチ

それでは新型インサイトのグレード選びの決め手となる部分を話していきます!

まずはエクステリア部分からで、やっぱりグレードによって変わってくるアルミホイールですね~

アルミホイールはグレードによって大きさとデザインが変わってきます↓

  • EX・BLACK STYLE
新型インサイト
17インチ マットブラック
  • EX
17インチ マットグレー
  • LX
16インチ
そりゃやっぱり17インチのほうがカッコ良く見えますよ(笑)

グレードのLXのみ16インチになってしまいます。ここは大きく見た目が変わってくるポイントです。

スポンサーリンク

EX・BLACK STYLEは専用の装飾がなされる最上級グレード

あと最上級グレードとなるEX・BLACK STYLEは専用の装飾がフロントもリヤも施されています。

質感高い黒で全身をコーディネートした、最上級モデル。

新型インサイト確かにこの黒光り感は間違いなくかっこいい。。ただホンダさんお得意の価格の高い特別仕様車的なラインですから、好きな人が選ぶってものな気がしちゃいますね。

関連記事

内装の違い インテリアシート素材

続きましては、内装部分のグレードによる違いでインテリアシートですね。

新型インサイトではシートカラーはブラックで統一されているのですが、表皮の素材はグレードごとに決められています。

  • EX・BLACK STYLE ブラックコンビシート(本革×ウルトラスエード)
新型インサイト
適用タイプ:EX・BLACK STYLE
  • EX ブラックコンビシート(プライムスムース×ファブリック)
適用タイプ:EX
  • LX ブラックファブリックシート
適用タイプ:LX
  • EXにメーカーオプション ブラックレザーシート(本革)
適用タイプ:EXにメーカーオプション

ここはやっぱりせっかく上質なセダンとして登場した新型インサイトのことを考えると、、本革が欲しくなりますね~。完全ファブリックだとちょっと寂しいような・・・ね。。

全部本革じゃなかったとしても、EXのコンビシートは確保しておきたい・・・。いや、なんならEXのオプションで本革狙うのもあり!(笑)

関連記事

あとは内装部分での大きな違いは、LXには前席のパワーシートが付いてないってところぐらい。

  • 運転席(8ウェイ)、助手席(4ウェイ)のパワーシート

まぁ確かにこのあたりは付いていたほうがいいに決まってる部分になりますね。

しかし。

新型インサイトはホンダのインターナビまで全グレード標準装備になっているんですよ~

新型インサイト

これ、やばいでしょ(笑)

こうなってくると、、、エコカー減税も入るし、乗り出し価格が車両価格からそんなに変わらないってことになってくるんです!

関連記事

スポンサーリンク

まとめ 全グレード標準装備が充実しているので・・・

新型インサイト

ということで、

  • アルミホイールは17インチでかっこつけたい
  • 最上級グレードの上質なブラックを意識した専用装飾は特別必要ない
  • ファブリックシートだと寂しい(ワンチャン本革狙いたい)

このあたりを加味して、スタンダードモデルの一つ上のグレードとなるEXに決まるのです!

車両価格が約350万円のモデルか~。まぁでもかっこいいし、そんなもんかな!

確かに車両価格だけ見れば高く見えますが、新型インサイトはナビやETC、リヤカメラなどすべて標準装備の状態&エコカー減税ってことを考えれば乗り出し価格はかなりおさえることができるんです!

っていうか、そこまで装備が充実してるから車両価格が高くなってるとも言えるんですけどね(笑)

いや~実際の乗り出し価格は果たして幾らになるのでしょうか!?

次の記事で調査してみましょう!

アモーレセダン!

スポンサーリンク

新型インサイト 記事一覧

画像出典HONDA公式HP