新型WRX S4の必須オプション&付けて後悔したいらないオプション厳選ガイド!後付けできない重要装備

スバル 新型WRX S4 おすすめオプション アイキャッチ実車写真

最先端の安全装備「アイサイトX」や11.6インチセンターインフォメーションディスプレイが標準装備されている新型WRX S4。しかし、メーカーオプションのパッケージ選択や、スバルの醍醐味であるSTIパフォーマンスパーツの選び方によって、車両の性格や納車後の満足度、将来のリセール価格に50万円以上の差が生じます。見積もり時に絶対に選ぶべき「必須オプション」と、高額なのに使わずに後悔しがちな「不要オプション」を厳選指南します。

【30秒でわかる要点テーブル】 2026年11月4日確認
必須オプション1 RECAROフロントシート+スマートリヤビューミラー+サンルーフ(MOPパッケージ)
必須オプション2 STIスタイルパッケージ(フロント/サイド/リヤサイド/リヤアンダー空力エアロ)
必須オプション3 STIフレキシブルタワーバーF&フレキシブルドロースティフナー(ハンドリング激変)
不要・慎重検討オプション 高額な本革シート単体アップグレード(RECAROパッケージとの重複に注意)
社外品推奨アイテム フロアマット、前後ドライブレコーダー(社外品で3万〜5万円以上の節約が可能)
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目次
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絶対に付けるべき!リセールと走りを極める必須オプション3選

スバル 新型WRX S4(VBH型) WRX S4 STI Sport R EX コクピット&RECAROスポーツシート(11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ)
WRX S4 STI Sport R EX RECAROシート&コクピット(必須メーカーオプション装着状態)

必須1:RECAROフロントシートパッケージ(約385,000円)

STI Sport R EXを契約するなら絶対に妥協してはならない最重要メーカーオプションです。ドイツRECARO社と共同開発された専用スポーツシートは、脇腹から太ももまで吸い付くようにホールドし、強い横Gがかかっても上半身が一切ブレません。スマートリヤビューミラーと電動サンルーフがセットになっており、売却時にもオプション費用の大半がリセール査定として還元されます。

必須2:STIスタイルパッケージ(約20万円)

フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リヤサイドアンダースポイラー、リヤアンダーディフューザーの4点セット。未塗装樹脂フェンダーの下部にブラックのエアロが追加されることで、SUV感を払拭し、ワイド&ローの攻撃的なレーシングサルーンへとプロポーションを激変させます。中古車市場でも装着車の引き合いが圧倒的です。

必須3:STIフレキシブルドロータワーバーF(約35,000円)

エンジンルーム内の左右サスペンションタワーを結合するSTIの特許技術パーツ。中央のピロボール機構が微小な不快な振動を逃がしつつ、ステアリングを切り込んだ瞬間の初期応答性を研ぎ澄まします。『WRXのハンドリングが別の車のように気持ち良くなる』と全てのオーナーが絶賛する費用対効果No.1パーツです。

付けて後悔した?慎重に検討すべき「いらない・不要」オプション

スバル 新型WRX S4(VBH型) WRX S4 GT-H EX 運転席コクピット(12.3インチフル液晶メーター&Dシェイプステアリング)
WRX S4 GT-H EX インパネ周り(大画面11.6インチディスプレイは標準装備)

大型リヤスポイラー(ウイング):後方視界悪化と洗車の手間

スバル伝統の大型カーボントランクリップやウイングスポイラーは迫力満点ですが、後方視界の上下中央をウイングが塞ぎ、後続車の確認がしにくくなります。また洗車時にトランク上面を拭き上げるのが非常に面倒になり、派手すぎる見た目が冠婚葬祭やビジネスユースで浮いてしまうため、大人のセダン派にはトランクスポイラー(リップタイプ)が推奨されます。

高額な純正前後ドライブレコーダー(約7万〜9万円)

ディーラーで注文する純正ドラレコは、社外品(コムテックやユピテル等)に比べて価格が倍近く高額です。駐車監視録画の持続時間や画質(4K対応やスタービス機能)を考慮すると、カー用品店で最新の社外前後2カメラドラレコを持ち込み取り付けしたほうが費用を2万〜4万円節約でき、性能も向上します。

後付けできないメーカーオプションの最終チェックリスト

スバル 新型WRX S4(VBH型) WRX S4 STI Sport♯ 専用ウルトラスエードシート&ブラック内装
特別仕様車 WRX S4 STI Sport♯ 専用内装(特別仕立てのウルトラスエード)

メーカーオプションは工場生産ラインで組み込まれるため契約後の変更不可

RECAROシート、サンルーフ、スマートリヤビューミラーは車両組み立て時に装着されるため、納車後にディーラーで後から取り付けることは絶対にできません。『やっぱりRECAROにしておけばよかった』と後悔しても手遅れになるため、契約印を押す前に必ず予算配分を最終確認してください。

ディーラーオプション(STIパーツ)は後からいつでも追加可能

STIエアロパーツやフレキシブルタワーバー、マフラーなどは納車後でもスバルディーラーでいつでも追加装着が可能です。新車購入時の予算が厳しい場合は、まずは後付けできないメーカーオプションを優先し、STIパーツは半年点検や1年点検のボーナス時に少しずつ追加していくのが賢い買い方です。

新型WRX S4に関するよくある質問(FAQ)

Q. スマートリヤビューミラーは必要ですか?

後席に人を乗せたりトランクに荷物を満載した際、後方視界をクリアに確保できるため極めて有用です。

特に雨天時や夜間走行時に水滴に邪魔されないクリアな後方映像が得られるため、安全運転に大きく貢献します。

Q. STIパフォーマンスマフラー(約16万円)は音量が大きすぎますか?

保安基準適合の車検対応マフラーのため、アイドリング時は驚くほど静かで近所迷惑になりません。

アクセルを踏み込んだ中高回転域では、ボクサーターボ特有の乾いた心地よい低音が響き、ドライブの興奮を高めてくれます。

Q. ボディコーティングはディーラーで施工すべきですか?

Keeperプロショップ等のコーティング専門店に直接依頼したほうが、同等予算でより高耐久なガラス被膜施工が受けられます。

特に飛び石を受けやすいスポーツセダンは、フロント周りのプロテクションフィルム施工も検討価値があります。

Q. リセールで最も評価されるボディカラーはどれですか?

「WRブルー・パール」が圧倒的1位、次いで「クリスタルホワイト・パール」と「クリスタルブラック・シリカ」です。

スバルの象徴カラーであるWRブルーは中古車市場でのプレミア査定が最もつきやすい鉄板色です。

Q. 寒冷地仕様(ウインドシールドデアイサー等)は標準装備ですか?

WRX S4は全天候型AWDセダンとして、寒冷地仕様が全車標準装備となっています。

追加料金なしでヒーテッドドアミラーやワイパーデアイサーが付いているのはスバルの良心的なポイントです。

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